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淘宝商城ってご存知ですか??
淘宝商城は、中国最大のオークションサイトである淘宝網のBtoC版です。 ソフトバンクも出資している阿里巴巴が最近開設したショッピングモールなんですね。 <条件> ●言語は中国語のみ。 ●中国国内で登記されている法人のみ出店可能。 ●商品発送後7日間は無条件で返品に応じるという日本レベルの消費者保護制度 これを見てお分かりのとおり、ものすごく世界レベルのネット市場の構築を目指している ようで、ここで評価が高まると中国でのブランド戦略にはかなり有利になります。 日本からも、ユニクロや千趣会、東芝等の大手企業が進出しネット販売を行っています。 中国のネットショップ市場は淘宝網に代表されるように消費者間取引が中心です。 要は誰でもどこからでも出店できるわけです。 日本の楽天市場でもそうですが価格競争にも陥りますし、販売者のバリューはあまり 影響しません。安ければいい、ほしいものが手に入りさえすればいい。そういう 市場です。 もし中国という巨大市場で本気でビジネスに取り組まれるならば、やはり淘宝網だけでは 不十分です。ブランド化を図るならばやはり淘宝商城への進出を念頭に置いた動きが必ず 必要になってきます。 中国のインターネット利用者はすでに約3億人を超えています。 淘宝網の会員数は軽く1億人を突破しています。取扱高も2兆円に迫っています。 ちなみに、現在ユニクロの淘宝商城での売上は1日で1,000万円に迫る勢いです。 ブランド戦略、海外と戦うにはこのテーマは避けて通れないんですよね。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> ★コラム詳細についてはメルマガにて! ★メルマガ登録はこちらのページから可能です。
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