日本企業の実像伝えるサイト「良師益友」がオープン!
2009年2月21日、経済出版社・ダイヤモンド社が、 日本を代表するトップ経営者らのインタビュー集に特化したサイトを 中国語で開設するそうです。 その名も「良師益友」!!日本郵政公社初代総裁・商船三井相談役の生田正治氏が聞き手となり、 Chinaでも認知度の高い企業経営者に切り込む。 日本企業の多くが中国に進出している現状を踏まえ、 日本企業トップの人物像や経営理念、信条を伝えることで 日本企業への理解を促進することが目的とありますね。 記念すべき第一弾を飾る経営者は、トヨタ自動車取締役相談役の奥田碩氏。 今後、全日本空輸の大橋洋司会長、森ビルの森稔社長などが登場予定。 中国では、ゴールデンタイムの全国ネットチャンネルで、国内一流企業 の経営者を特集したり、経営者同士が議論したりする機会が非常に多く、 若者の多くはかなりの興味でこういうテレビを見ているのです。。 このホームページもチャイナの若者に情報がいきわたれば、それなりの アクセスは見込めそうだ。 特に、日本の一流企業は、彼らから羨望の眼差しで見られる ケースが多いですね。 いわゆる、例えば、上海の一流マンション(億ション)の定番は、 トイレはTOTO、エアコンはダイキン、テレビはシャープというのが 三種の神器に近い存在感をもつ。 これからチャイナ市場を攻める日本の中小企業も、インターネットを 使った戦略は有効だが、こういった次代を担う若者の深層心理を うまく突くことで新たなチャンスが生まれるような気がします。
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