個人でチャイナ市場に化粧品を売ることはできるか!? | 大阪会計事務所

個人でチャイナ市場に化粧品を売ることはできるか!?

  
  職業柄、チャイナのインターネット関係の質問をよく受け付けます。
  
  その中でもよく受けるのが、ホームページの物品販売の件です。
  
  
  最近の流行なのか、化粧品をホームページで売るビジネスを考えている方が多いですね。
  
  
  
  化粧品は(特に日本の)、体積・重量に比べて販売価格が結構高いので(チャイナでは)、
  
  比較的よく売れます。
  
  資生堂のブランド力には、正直目を見張るものがありますね。
  
  
  
  
  資生堂はかなり以前から現地企業と合弁で事業を拡大していますが、
  
  超格差社会の中国での販売網を整理するのは容易ではありません。
  
  
  
  
  広告代理店がジャパニーズ化粧品の総合販売サイト(ホームページ)を立ち上げて
  
  販売したりしています。
  
  
  このBeauBeauという会社様は、美容院向けの高級美容雑誌を全土で20万部程度発行している
  
  大きな会社ですが、それでもこの巨大市場を完全に把握できているわけではありません。
  
  
  
  
  つまり、まだまだチャンスがあるのです。
  
  
  
  
  個人事業で化粧品販売をする上で、我々がお勧めするのが、淘宝网です。

  
  化粧品に敏感な20代・30代の女性のインターネット比率(ホームページ閲覧率)は概して高いです。
  
  
  これらの個人消費者が最も目にするホームページとして、淘宝网が
  
  挙げられます。
  
  
    
  ホームページ
  
  
  化粧品専門に扱うページもかなり盛り上がってて、
  
  日本のヤフーオークションを超える取引が日々行われています。
  
  
  
  ここでは、完全に個人取引なので、信用と価格妥当性さえ揃えば、
  
  国外からでも確実に販売できます。
  
  
  
  
  BtoBビジネスではなく個人向けのネット販売を考えておられる場合には、化粧品という素材は
  
  まだまだ有効です。
  
  
  
  淘宝网の登録等の手続はちょっと面倒くさいのですが、
  
  以前の我々の記事やメルマガを参考にして頂けると簡単に登録できたりします。
  
  
  
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