世界の工場でホームページ製作を頼むといくら? | 大阪会計事務所

世界の工場でホームページ製作を頼むといくら?

  
  世界の工場といわれるチャイナでは、本当に色んなものが低価格で作られて、
  
  日本等の先進国に輸出されていますね。
  
  
  関税や物流費を考慮しても、中国が世界の工場に君臨する理由。
  
  
  それはもう、爆発的な人口数と低賃金といっていいでしょう。
  
  
  ホワイトカラーのサラリーマン初任給が2,000~3,000元(3万円~5万円)程度
  
  ですから、この価格差が世界の工場を支えているといえるでしょう。
  
  
  では、ホームページ製作の業界はどうでしょうか。
  
  検索してみると、本当にいっぱいのホームページ製作業者が出てきます。
  
  
  1位のホームページはココです。
  
  知道
  
  
  製作費込みの年間コストが480元(8,000円程度)のプランもありますね。
  
  
  これは日本では考えられない値段です。
  
  
  日本では製作費は通常数十万円かかるのが相場の業界です。
  
  最近、無料製作を謳う業者も出てきつつありますが、月間維持費が最低でも数千円する
  
  ので、チャイナ価格に比べるとそれでもかなり高いのが現状です。
  
  
  
  ホームページはソフトですから、関税も物流費も関係ありません。
  
  違いがあるとすれば言語ですね。
  
  
  
  
  とはいえ、百度等のチャイナローカルの検索エンジンも日本進出を果たしましたし、
  
  BtoBビジネスの最大手の阿里巴巴は日本のソフトバンクと組んで、日本市場を
  
  攻めつつあります。
  
  
  言語の問題をうまくクリアする企業が多く出てくれば、日本のホームページ製作の
  
  業界にも少なからずの影響を与えると思われます。
  
  
  
  ソフトビジネスは人件費がコストのほとんどを占めるわけですから、
  
  日中間の価格差は、ハード製作の場合と比べても開きが大きいのが現実です。
  
  
  
  そのハード製作がチャイナより人件費の安い東南アジアに流れつつある今、
  
  ソフトの典型であるホームページ製作ビジネスを圧倒的低価格で請け負うチャイナ企業が
  
  日本国内に多く出現してきても何ら違和感がないのですね。
  
  近々、大きな変革が漢の国からもたらされるかもしれません。
  
  
  
  現に、日本の企業が中国語ホームページを製作する逆の事例は存在していますから、
  
  今後、日本のホームページ製作業界の再編には、チャイナが絡んでくる可能性は大ですね。
  
  
  
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