百度もグーグルもヤフーもをしのぐQQ(腾讯)の威力! | 大阪会計事務所

百度も中国グーグルもヤフーもをしのぐQQ(腾讯)の威力!

  
  中国のポータルサイトのNo.1といえば、百度なのですが、
  
  その地位を脅かす存在に出てきそうなのが、QQ(腾讯)です。
  
  
  
  QQ(腾讯)というのは日本人には馴染みが薄いのですが、
  
  隣国で知らない人はいないポータルサイトですが、強さの秘密は、タダ1つ
  
  インスタントメッセンジャー利用者数が劇的に多いということです。
  
  どれぐらい多いかというと、 QQ(腾讯)の同時接続ユーザー数はピーク時で4200万人。
   
  QQメッセンジャーの有料会員数は、パソコン版で2610万人、モバイル版で1340万人。
  
  インスタントメッセンジャーサービスで4000万人も有料会員がいるなんて
  
  世界のどこを探してもありません。。。。 


  
  
  日本でもヤフーメッセンジャーとかMSNメッセンジャーとかスカイプとか
  
  ありますが、利用している人の割合はびっくりするほど高くないですね。
  
  
  
  ある調査では、チャイナで過去半年の間にインスタントメッセンジャーサービスを利用したこと
  
  のある人が1億9500万人(CHINA全インターネット人口の77%)にものぼります。
  
  
  アメリカや日本では、これまでにインスタントメッセンジャーを利用したことのある人が
  
  全インターネット人口の40.0%以下に留まっているにも関わらず、たった半年間の調査で、
  
  70%を軽く超えちゃっているのです。
  

  
  この国のインスタントメッセンジャーの利用率はビックリするほど高いのです。
  
  
  
  ★営業マンの名刺の多くには、E-mailアドレスの上にQQのチャットアドレス番号が入っている。
  
  ★営業マンの必須営業手段としてQQチャットはもはや常識化している。
  
  ★企業のコーポーレイトサイトでも連絡先欄にE-mailアドレスがなくてもQQ番号があったりする。
  
  ★相互リンクの依頼もメールではなくQQが主流。
  
  
  
  これによって、ポータルホームページとしても検索エンジン利用者も激烈に伸びてきています。
  
  
  最近のある調査では、月間利用者数が
  
  トップの百度が6.9億人に対して、グーグルを抑えてQQ(腾讯)が4.8億人で2位につけています。
  
  トップとの差が縮まってきているのです。
  
  (それにしても、CHINAのホームページ利用者数はさすがに多い・・・)
  
  
  
  
  さてさて、日本のホームページ管理者がこのQQ(腾讯)を何とか利用できないかと考えるわけですね。
  
  
  
  1つのアイデアとして、日本のSEO対策でもポピュラーというかオーソドックスといえる「相互リンク」。
  
  
  
  「友情链接」といいます。
  
  
  
  チャイナでは不思議なことに、相互リンクによるSEO対策は日本ほど頻繁に行われていません。
  
  概念としてはありますが、個人のホームページマスターが利用しているというより、
  
  大手企業が初期段階でやっているという感じ。
  
  
  (まあ日本ほどマメなホームページマスターがいないということかもしれません)
  
  
  
  
  それなりのページランクを持った中小ポータル系サイトがかなり多いのですが、
  
  こういったところに相互リンク依頼すると意外にもすぐにOKしてくれたりします。
  
  リンクページのページランクが4や5のホームページもザラにあります。
  
  
  
  こういったところに相互リンクを依頼するのは、QQを使えばものすごく簡単なのです。
  
  
  メールで送ると挨拶文を書いてお褒めの言葉を書いてしかも相手の返事を一定期間待って・・・・
  
  
  
  QQはそれを一瞬でやってくれます。
  
  
  
  
  これがインスタントメッセンジャーのいいところです。
  
  何せ返事が早いので白黒つくのがスピーディです!
  
  
  
  
  良質なコンテンツを持っているホームページマスターはそのページを翻訳ソフトなんかで
  
  翻訳して、相互リンク依頼するのは面白いかもしれませんね。
  
  
  
  
  何せ、隣国には利用者数という絶対的バリューがありますから。。。
  
  これは日本が何年頑張っても勝てないもの。。。。
  
  
  
  
  だからCHINAネット社会・ホームページ市場はバカにできないんですね。。
  
  
  
  
  QQでの具体的な相互リンクの方法については、メルマガで掲載予定です。
  
  
  
    
  メルマガ読者の方はお楽しみに!
  
  
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