死体映像を流す中国ホームページ
グーグルの傘下になって、今世界中で大ブレーク中のユーチューブですが、 チャイナにはありません。 台湾や香港にはあるのですが、本土にはないのです。 共産党一党支配の政治的統制の意味合いが強いと思われますが、 これって簡単に言うと、日本で見れる映像が結構見れなかったりするという ことになります。 でも、日本のメディアや大手ポータルサイトでは流さない タブー的、刺激的な映像が普通に流れたりもしてます。 ★殺人事件が起きたときの凶器や犯人のインタビュー ★四川大地震のときの多くの死体 ★ちょっとした有名人の亡骸 こういったものが普通に映像として公開され、 多くの人々は普通に見ています。 中国人相手にホームページ運営をする人が増えてきていますが、 この国でのホームページ公開にあたっての一つの困難は、どこまでの 公開が許容されるかという点でもあります。 以前、漫才師のトミーズさんが芸として、中国でお尻を出したことが ありました。 大阪でやってれば、笑いの一つも生んだことでしょう。 でも、チャイナでやっちゃいました。 当局で拘束までされたそうで、このあたりにも表現・公開の概念の違い が読み取れます。 日本では個人情報保護や特定商取引法なんてのが、ホームページ製作者の 注意点として挙げられますが、チャイナではそれ以上に、映像や記載内容 のテーマに気をつける必要があります。 ある日突然、、、、、 なんてこともありえますので。。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> ★コラム詳細についてはメルマガにて! ★メルマガ登録はこちらのページから可能です。
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