中国の検索エンジンの関連検索 | 大阪会計事務所

中国の検索エンジンの関連検索の現状

  
  最近、日本のヤフーやグーグルでも、関連検索の話題性が高いですね。
  
  
  
  関連検索というのは、ホームページ利用者がキーワード検索したときに
  
  検索エンジン側が指定キーワードに関連するホームページキーワードを
  
  表示してくれる機能です。
  
  
  
  
  例えば、ヤフーで「不動産」と検索すると、
  
  不動産 不動産取得税 住友不動産販売 東京R不動産 東急不動産 不動産鑑定士 
  
  積和不動産 yahoo 不動産 不動産情報 不動産投資 近鉄不動産
  
  といった感じで出てきます。
  
  
  
  
  
  
  これは検索エンジンが独自にプログラミングしているようですが、
  
  日本では、これを動かそうとするSEO業者さんもいたりするそうです。
  
  
  
  
  異なるIPアドレスでかなりのクリックを稼がないと難しいので、
  
  相当大変な作業になるでしょう。
  
  
  
  
  
  
  
  この関連検索機能、チャイナではどうなんでしょうか。
  
  
  
  
  
  最大シェアの検索エンジンである百度で実験してみましたが、
  
  どうも、日本の検索エンジン程の精度はないようで、
  
  つまり、結構簡単に、関連検索を操作できているのが現状のようです。
  
  
  
  
  実験的に、百度で「珈琲豆」と検索した後に、「google」というキーワード
  
  で検索を繰り返しました。
  
  
  
  繰り返したといっても、1日3回を1週間程度行っただけです。
  
  
  
  
  
  1週間程度実験を繰り返すと、、、、、
  
  
  
  
  なんと、1週間後に、、、、、、、
  
  
  
  
  百度で「珈琲豆」と検索したときの関連検索の中に、
  
  「google」と出てきたんです。
  
  百度
  
  
  「珈琲豆」と検索した後に、「google」と検索する人も少ないでしょうし、
  
  「珈琲豆」と「google」はどう考えても、関連キーワードには当たりません。
  
  
  
  
  これは普通に考えると実験の作業結果として、そのまま関連検索に反映されたと
  
  考えてもいいはずです。
  
  
  
  
  
  この実験を終了すると、2週間ほどで、この関連検索は消え去りましたが、
  
  まだ現状の百度では、これぐらいの作業量で、関連ワードが動かせるようです。
  
  
  
  
  
  ネット人口2億人を超える巨大市場のチャイナですから、この市場を狙う
  
  ビジネスを行う場合に、この関連検索の調整ができるということを
  
  知っているのはメリットになるかもしれません。


  
  
  あくまで、今現在の話ではありますが・・・・・
  
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