ホームページと海賊版
日本のネット上では、色んな便利グッズが無料で紹介されています。 無料ホームページテンプレートや最近流行の兆しを見せているブログパーツなどが その主たるものでしょうか。 その中に、製作者リンクを埋め込んでおいて、被リンク獲得を狙ったり、 利用規約の中に、著作権違反だから絶対にリンクを消すなってことも書いておられる 作成者の方も見かけます。 これは日本では通用しますが、チャイナではなかなか難しいようです。 中国のネット上でも、確かにこういった無料ホームページツール は多く見かけます。 もちろん、リンクを消すなってことも書いてたりしますが、 しかし、この国ではそういった道徳的説得力は一切意味を持たないようで、 思いっきり、利用されるのを覚悟すべきようです。 製作者・作成者の多くは被リンク獲得ではなく売名行為もしくは 自己満足行為のためのようですね。 まあ、中国人の特性を普通に考えてみても分かる気がします (勿論、全てに当てはまるわけではありません) ★町中で海賊版DVDが売っている。それも5元以下の超低価格で。 (この前DVDを真剣に吟味する制服姿の警官を見ました。) ★信号はあってないようなもの。 (自分の目以外を信用してはいけません) ★エレベータでタバコを吸う人間がかなり多い (道徳的な問題のような気もしますが) ★地下鉄で降りる人を待ってから乗り込む人間は少ない。 ★コンビニやスーパーのレジ待ちでも、隙があれば抜かしてくる。 リアルな世界でも色んな違いがあるのですから、 当然、インターネット・ホームページの世界でも 風習や文化・慣習的なものが違ってくるのでしょうか。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> ★コラム詳細についてはメルマガにて! ★メルマガ登録はこちらのページから可能です。
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