中国SEO情報 | 大阪会計事務所

中国SEO情報

  中国在住の日本人、中国在住の中国人向けへのホームページを作る日本企業が増えてきました。
	
  
  
  大手のみならず中小企業であっても巨大市場を形成しつつある中国市場は魅力的。
	
	
	
  インターネット人口も2008年に日本全人口を超え、2億人突破も時間の問題です。
	
	
  では、チャイナのネット市場・ホームページは一体どうなっているのでしょう??
	
	
  
  
  チャイナSEOは確実に検索エンジン「百度」が軸になります。
  
  ついでグーグル、その後にヤフーといったシェアになります。
	
	
  
  しかし、百度のシステムはグーグルやヤフーに比べると劣っているます。
  
  (百度は中国ローカルの発祥の検索エンジンです)
	
	
	
	
  
  日本の正統派SEOを施しても、思い通りに上位表示ができない曲者、それが百度です。
	
	
	
  ただ、チャイナであってもグーグルやヤフーの検索エンジンのシステムは、日本と大差が
  
  あるようには感じず、かなりのレベルの高さがあると考えられます。
	
  
  
  とはいえ、現段階でのシェアでいうと「百度」はすごいのが事実です。
	
	
	
  
  「百度」の問題点の一つは、広告と検索上位表示の境目が非常に分かりにくいこと。
  
  つまり実力で上位表示を勝ち取っても、広告コストを多くかけた会社には勝てないというか、
  
  勝っていることが分かりにくいのが現実。
	
	
  
  
  消費者の立場で、必要なサイトを探したときでも、有益なサイトが上位に表示されているとは
  
  とても言い難い現実があります。
  
  よっぽど、グーグルやヤフーのほうが役立ちます。
	
	
  
  
  こう考えると、百度離れの可能性もあります。百度のシステムが改良されれば、
  
  そのシェアを守る可能性も勿論ありますが。
	
	
	
  
  また、検索エンジンからの検索に加えて、BBSの力が非常に強いのが現実です。
	
	
  
  日本では何か探しモノをするときにヤフーやグーグルで探したりしますよね。
	
  
  でもチャイナはそれをBBSで行う人が多いのです。
	
	
  これは人と人との関係性に根ざした特徴なので、しばらくは継続されると考えられます。
	
	
	
  
  
  現在で総合的に考えると、チャイナグーグルを軸に行うのがベターです。
	
  今後の大きな変化を見越しても、百度を軸にするのはリスキーになりますね。
	
	
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