中古ドメインのメリット・デメリット | 大阪会計事務所

中古ドメインのメリット・デメリット

  
  
  中古ホームページドメインの人気がすごいようです。
  
  
  中古ドメインオークションなんてのも花盛りです。
  
  
  
  
  要因は簡単で、
  
  検索エンジンがホームページのドメイン年齢を重視しているから
  
  という見解が大勢を占めているからでしょう。
  
  
  
  
  
  確かに、検索エンジンがドメインエイジに少しの加点をしている
  
  というのは理解できなくはないですね。
  
  
  
  
  歴史のあるホームページは、閲覧者の評価が高いという前提でアルコリズムが
  
  組まれても、なんらの違和感はないからです。
  
  
  
  
  
  ただ、ドメインエイジという概念自体が曲者で、
  
  ドメイン取得時なのか、検索エンジンのインデックス時なのか、
  
  それも分かりません。
  
  
  
  
  10年前に取得したドメインであっても、ほったらかしにしてて、
  
  最近ホームページを製作してアップしたようなサイトに
  
  検索エンジンが加点効果を与えることはないはずです。
  
  (少なくとも今後は)
  
  
  
  
  
  また、ホームページテーマや所有者が変わった時点で、普通なら
  
  ホームページの内容も一気に変わりますよね。
  
  
  
  
  そのときに、ドメインエイジなるものの加点効果がゼロに
  
  戻されている可能性は非常に高いのです。
  
  
  
  
  つまり、こう考えるとドメインエイジ目的で中古ドメインを
  
  買ったとしても全くもって意味をなさないのです。
  
  
  
  
  
  SEO業者がこぞって中古ドメインを買いあさっている現状を
  
  賢い検索エンジンのプログラマーが見逃すはずもありません。
  
  
  
  
  
  そして、中古ドメインに限っていえば、多くの被リンクやページランクを
  
  魅力として謳っている場合もありますが、これははっきりいって逆効果でしょう。
  
  
  
  
  新しいホームページのテーマとなんら関係性のないリンクは
  
  マイナスに働く可能性も高いし、
  
  ページランクなんて、ホームページが変われば仕切りなおしです。
  
  
  
  
  中古ドメインのデメリットは実は結構多いです。
  
  
  そして、もう一点。
  
  
  
  これはあくまで推測になりますが、エいジングフィルタの対象は、
  
  ドメイン単位からページ単位に移行する可能性が多いにあります。
  
  
  
  
  ドメインは購入するモノであるため、中古ドメインを簡単に売買することで調整可能です。
  
  だから、こうやって中古ドメイン業界が盛り上がったりするのですが、そのドメインに
  
  ホームページを作って、ページを増やしていく作業は、
  
  ホームページ製作者の自助努力以外にはありません。
  
  
  
  
  例えば、他の条件が全く同じで、1996年に制作したページと2007年に制作したページでは
  
  どちらを重視するのでしょうか。
  
  
  
  
  
  こういう問いが検索エンジンのアルコリズムに組み込まれていけば、単純な売買で成り立ってしまう
  
  ドメイン単位の運用年数は大きな問題ではなくなりますよね。
  
  
  
  
  
  もしメインホームページをしっかり組み立てられるならば、新規ドメインでゼロから構築
  
  することをお勧めします。
  
  
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