WEB2.0デザインって? | 大阪会計事務所

WEB2.0ってよく聞くけど?

  WEB業界だけでなく、広く一般的に知られるようになった言葉で「WEB2.0」というものがあります。
  
  旧時代のWEBを「1.0」とした場合、新時代のWEBを「2.0」と位置づけたコンセプトのこととされています。
  
  定義づけるとするならば、「次世代ソフトウェアのサービスやビジネスモデル」といったところですが、
  
  要するに、その企業が「どれだけオープンマインドか」、「どれだけユーザビリティを上げていけるか」と
  
  いうことだと言えるでしょう。
  
  
  
  
  技術的には、HTMLではなくXHTMLによるページ生成、また、テーブルレイアウトではなく
  
  スタイルシートレイアウトでのページ生成が必須となってきますが、未だにWEB製作業者でも前者を
  
  多用していることがあるようです。
  
  
  
  ではWEB2.0的なホームページデザインとは何か?
  
  ・メリハリの効いた大きなテキスト
  
  ・シンプルなレイアウト
  
  ・グラデーション
  
  ・角丸
  
  等々が代表的なものとなってきます。
  
  
  
  
  これは、現在では様々なホームページで使用されており、
  
  例えばYahooやmixi等の大手ポータルサイトやSNSでは、サービス内容等だけではなくデザイン的にも
  
  ほとんどのサイトで全体的、または部分的に上記のようなものが使用されています。
  
  
  
  
  
  これはショッピングサイトや企業ホームページにおいても同様であり、
  
  あまりにも浸透しすぎているため、既に「WEB2.0」的なデザインが現在の主流・標準に
  
  なっている感は否めません。
  
  
  
  
  したがって、この「WEB2.0」的なデザインがユーザーの安心感・信頼感を引き出す効果もあると言え、。
  
  その点から、特に日本の企業ホームページでは継続して
  
  「WEB2.0」的なデザインが使用され続けています。
  
  
  
  
  この点に着目すれば、業者製作か社内作成かも判断できるかもしれないし、ともすれば業者の
  
  レベルまで判断することができるかもしれません。
  
  
  
  
  しかしながら、海外ホームページでは既に「WEB2.0」的なデザインからの
  
  脱却の流れが現れています。
  
  
  
  シンプルな「WEB2.0」的なデザインから、よりディテールに拘ったデザインへの流れ。
  
  代
  表的なものでは、クリップやタグ(当サイトでも使用)を用いたものや
  
  ホームページ全体をキャンパスに見立てて本物の紙・手書きを表現したもの等が挙げられます。
  
  
  
  とは言ってもやはり、「WEB2.0」的なデザインの持つイメージパワーはいまだに強大なため、
  
  「WEB2.1」的なデザインを巧みに組み込んでいくことが今後の主流になるかもしれません。
  
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